第1回インタビュー
第1回インタビュー 餃子好きだよ
- どうして餃子のお店を始めようと思ったんですか?
正直言って、わかんないなー(笑)
ただ、餃子が好きと言うか。
宇都宮に生まれて餃子が好きだったら、
お店をやってみたいと思うんじゃないの?(笑)
宇都宮中の餃子を食べてみたけど、
自分なりの餃子を作ってみたくなった。
というところかな・・・・。
家は農家なんだけど、野菜作りの楽しさは農家にしか
わからないと思うんだ。
だから、餃子もできるだけこだわって作って楽しんでみたかった。
- いきなり餃子のお店を構えるのは大変だったのでは?
確かにきつかった。(しんみり)
だらだらやってもしょうがないと思って
今年(2008年)の1月25日にオープン日を設定したんだけど、
もう無理か!と思うことが何度もあった。
いろいろな人が協力してくれて、奇跡的にオープンできた感じだったね。
本当にありがたい。
知らない土地でゼロから始めるのが理想だったんで、
希望通りにできたかな。
”おもちゃのまち”って夢があると思わない?
あとはお客さんに来てもらうだけ(笑)
- お店のこだわりは
おいしい餃子を食べさせてくれる店はたくさんあると思う。
ただ、自分が作りたかった店は餃子を食べるだけの店ではなくて
コミュニケーションができる店が作りたかった。
しかも、安く。
500円あればご飯がたべられる。
毎日来たくなる店長がいる。
読みたい漫画がある。
ゆったりとくつろげる。
そんな店かな。
1日のいやなことはここで忘れろよ!
それは良かったなー
と言える店を作りたかった。
最近の世の中いやな事件が多いだろー
本音で話せる人がいたら、もうちょっとマシな世の中になると思うんだ。
餃子で少しでも世の中を良くしてみたいと思ってるのよ(笑)
悩んだら餃子でも食べてけよ。
おもちゃのまちには夢があるぜ。
2008.6月1日
次回につづく

